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Bauhaus Design
Comfort+Solarモデルハウス
コンフォートグレード・モデル

日常の最適解を、建築家と描く。
  バウハウスデザインの
〈コンフォートグレード〉モデルハウス

性能の数値を競う時代の先にあるのは「暮らしの中の快適さ」。 横浜市に誕生したコンフォートグレード・モデルハウスは、 多くのお客様が選ばれているG2グレード(断熱等性能等級6)の住まいです。

建築家が光と風の動きを科学的に解析し、 最も暑い時期と寒い時期の実測データをもとに“自然を設計”しました。 冬は陽だまりを取り込み、夏は庇とブラインドで熱を遮る。 G3モデルが理想の性能を示すなら、この家は日常の最適解。 合理性と美意識が調和した「リアル・パッシブデザイン」をご体感ください。

コンフォートグレード・モデルハウス
バウハウスデザインComfort+Solarモデルハウス 写真
コンフォートグレード・モデルハウス

Comfort+Solarモデルハウス 内覧ご予約受付中
営業時間:10:00~17:00(水曜日定休)

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コンフォートグレードとは
   “標準”ではなく“最適”

バウハウスデザインのすべての家は、構造計算・断熱計算・気密測定を経て設計されます。その中で最も多くのお客様に選ばれているのが、HEAT20 G2グレード相当(断熱等性能等級6)。私たちはこれを“標準”ではなく、コンフォートグレード(Comfort Grade)=暮らしにおける最適解と位置づけています。

横浜のような温暖地域では、G2が室内温度・光熱費・建築コストのバランスに優れています。一方、都筑モデルハウスなどのG3グレードは、理想性能の到達点としてバウハウスデザインの技術を象徴する存在です。G2とG3 どちらが上ということではなく、理想を見せるG3と、暮らしの最適を示すG2。その両輪でバウハウスデザインは“性能と美”の基準をつくり続けています。

敷地が語る
  横浜という都市に呼応する設計

このモデルハウスは、緑や起伏が美しい横浜の住宅地に建ちます。南からの光、東西の風、隣家との距離。建築家はまず、この敷地が持つ自然条件の読み解きから始めました。

バウハウスデザインの「リアル・パッシブデザイン」では、夏至や冬至といった暦上の基準だけでなく、実際に最も暑い時期(7〜8月)と最も寒い時期(1~2月)の気象データをもとにした日照・風解析シミュレーションを行います。
一年で最も厳しい季節のピーク時に、どの時間帯にどの窓へどんな角度で光が届くのか。日射量と太陽高度、通風ラインをすべて数値化し、“平均値ではなく現実”に基づいたプランを導き出します。

その結果、建物をやや北側に寄せ、南に“余白の庭”を確保。冬は太陽熱を深く取り込み、夏は庇と外付けブラインド(*)で遮熱。このようにして生まれた住まいは、科学に裏付けられた自然との共生建築です。


* 外付けブラインドまたはロールスクリーンで遮蔽します。

建築家の解答
  「開く」と「閉じる」の美しい関係

テーマは、開放感とプライバシーの両立。リビングは南庭に向かって開き、道路側には閉じたファサードを設計。
「外に閉じ、内に開く」構成によって、光と風、そして視線の流れが美しく整理されました。

階段上部の高窓は排熱と採光を兼ね、夜間には煙突効果で風を抜く。
東西の小窓は通風ラインを生み、春や秋は自然風だけで心地よく過ごせます。
これらはすべて、パッシブデザインの五要素(断熱・日射遮蔽・自然風利用・昼光利用・日射熱利用暖房)を
敷地と暮らしのリズムに合わせてデザインした結果です。

リアル・パッシブデザインとは

室温をデザインする
  自然の力で快適を保つ

EnergyZOO(*)による無暖房・無冷房シミュレーションでは、冬の朝6時の最低室温は15℃以上、昼は20℃前後を維持。夏の最高室温は35℃以下を確認しています。この安定した温熱環境は、UA値=0.46W/㎡K以下、C値=0.3cm²/m²以下という性能値に加え、南面窓の設計・庇寸法・通風計画など、建築的要素の積み重ねによって生まれています。

エアコンの効きを良くするための性能ではなく、エアコンに頼らなくても穏やかな室温を保つ設計。それが「リアル・パッシブデザイン」の真価です。


* 木造戸建住宅向け温熱・省エネシミュレーションツール

断熱・気密性能の詳細を見る

快適さの科学
  “バランス”がつくる心地よさ

快適性は、断熱性能の高さだけでは決まりません。日射熱をどう“入れ”、どう“逃がし”、どう“遮る”か。そのバランスの設計こそが、心地よさの核心です。

冬は南面窓からの太陽熱を室内に蓄え、夜まで暖かさを持続。夏は庇とブラインドが直射を防ぎ、屋根と外壁の高反射仕様で熱を抑える。こうした「入れる・溜める・逃がす」の設計思想が、数値を超えた“体感の快適さ”を生み出しています。

温熱環境とパッシブ設計を見る

構造と耐震
  見えない部分に宿る美と安心

バウハウスデザインの全棟で許容応力度計算による構造計算を実施し、耐震等級3+制震オプション対応を標準化。木造軸組工法に接合金物ピンを併用し、構造強度とデザイン自由度を両立しています。

「美しい家は、強くなければならない。」
それが、バウハウスデザインが貫く信念です。

構造・耐震への取り組みを見る

素材と仕上げ
  引き算の美学が息づく空間

床はオーク無垢、天井はレッドシダー。
照明は色温度と陰影を計算し、素材の表情を引き立てます。
“Less is more.”
無駄を削ぐほどに、空間が豊かに満ちる。
素材の経年変化もデザインの一部として楽しめる、
時とともに味わいが増す家です。

素材と仕上げのこだわりを見る

暮らしの風景
  建築が導く穏やかな時間

冬の朝、南の陽だまりに包まれるリビング。
夏の夕暮れ、庇を抜ける風が家族の声を運ぶダイニング。光と風の変化が、暮らしのリズムをゆるやかに整えてくれる。

建築が自然と呼応し、住まい手の心を調える。それが、リアル・パッシブデザインのある暮らしです。

ご見学のご案内

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